管理人の自由帳 「SHOUTの落ちサビを引き継ぐのは誰?投票結果から」

 今回の投稿は管理人のひとりごとです。いちファンとしての思いを綴っています。


 2018年11月19日から22日にかけて、当方のTwitterにて『緊急企画!立花悠子さんの卒業を迎え、白キャンの代表曲であるSHOUTの落ちサビを引き継ぐのは誰がいいと思いますか?』という投票を行いました。総投票数は79票。多くの方に投票していただいてありがとうございます。


 投票の結果は小野寺梓さんが54%でトップの得票を獲得、三浦菜々子さんが次点でが29%となりました。現状での白キャンのメインボーカル2名がやはり強しといったとこでしょうか。


 今回の投票ではSHOUTについてでしたので、落ちサビで立花さんの直後に歌っている麦田ひかるさんと鈴木えまさんについてはその声の透明感と可愛さで転調的な役目を果たしているので、そちらのイメージが強かったのかもという気がします。


 三浦さんについては2期での加入のため、SHOUTに関してはそのイメージが他メンバーと比べて薄いのは仕方がないところですが、加入後の曲ではその舞台で培った声量と幅広い表現力で今となっては白キャンの楽曲に欠かすことの出来ないパフォーマンスを繰り広げているので、期待する人も多いのではないでしょうか。


 小野寺さんについては立花さんと並び白キャンの声としての印象が強いこと、また、初期から今までにかけて、楽曲でもプライベートでも立花さんとのタッグで乗り切ってきた印象が強いため、曲が伝承されるという期待も込められてのこの過半数を超える得票となったのではないかなと思っています。


 そして、切なさと、あふれ出る情熱を強く感じさせられる小野寺さんの歌声は、その魅力に魅入られるファンも多く、その点でもSHOUTの楽曲イメージと合致した結果ではないでしょうか。


 白キャンは名曲が多いのですが、その中でもSHOUTは特に一番のキラーチューンであり、またファンの思い入れも強い一曲。今後新メンバーの加入もあり、歌割は大きく変わっていくとは思いますが、どのように変わっていくのかも楽しみにしたいところです。


 また、今回の投票はSHOUTについて行いましたが、他の楽曲ではどのようなイメージなのかも個人的には気になるところです。


 楽曲の情緒が要求される『モノクローム』だと豊富な声量を持つ三浦さんへの期待票が増えそうですし、『Whatever happens,happens.』のような転調が強い曲だと、透明感のある麦田さんの声がそのダンスの切れと合わせて一番フィットしそうですし、『HAPPY HAPPY TOMORROW』や『自由帳』といった曲では鈴木さんの高く可愛い声が曲の魅力を高めるように思っています。


 立花さん卒業後初のライブは11月25日の福岡遠征。どのような結果となるのか、注目したいですね。


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