小野寺梓生誕祭2019 まとめ

 2019年8月17日に白金高輪SELENEb2にて小野寺梓生誕祭2019が行われた。生誕祭としては白キャン最大規模となる会場での開催であったが、開場前から多くのファンでにぎわいを見せていた。


 ライブでは恒例となった生誕Tシャツを着てメンバーが登場するなか、小野寺さんは水色のギンガムチェックのワンピースで登場し、そのかわいらしさに集まったファンからは大きな歓声が上がった。


 ライブの1曲目は『アイデンティティ』、2曲は『白祭』と盛り上がりを高める曲が続き、3曲目は生誕ならではの曲の印象も強くなってきた『清涼飲料水』が続き、ファンが何をしたら盛り上がるかを知り尽くしたアイドルヲタクの小野寺さんらしいセトリ構成でライブが始まった。


 中盤は『SHOUT』、『Whatever happens,happens.』、『闘う門には幸来たる』、『全身全霊』といった白キャンの誇るキラーチューンが続き会場のテンションが一段と高まる中、生誕ライブ一番の見所であるカバー曲コーナーに突入。


 カバー曲の1曲目は、多くのファンが予想していた日向坂46の『キュン』を小野寺さん単独で披露。その圧倒的なアイドルオーラで会場のファンをキュンキュンさせていた。また、当初は別の曲を披露する予定であったが、許可の関係で直前でこの曲に変更になったそうであり、その対応力も見所であった。


 カバー曲の2曲目はNEO JAPONISMの『ゆるゆらオヤシロガール』を小野寺梓、麦田ひかる、鈴木えまの初期メンバー3人でカバー。NEO JAPONISMは白キャンと同時期にデビューしたグループであり対バン等でも被ることが多くライバルとして切磋琢磨してきた歴史もあり、その感慨もひとしおであった。


 カバー曲コーナーに続いては2ndシングルの『いま踏み出せ夏』が初披露。MVにも収録されていた蝉の鳴き声から曲がはじまると会場のボルテージはさらに高まった。


 ラストの曲は小野寺梓と言えばこの曲と言っても良いくらいの『PART-TIME DREAMER』。生誕委員が用意したサイリウムにより会場が緑色一色に包まれる中、最高の雰囲気でライブは終了した。


 最後の挨拶にて、小野寺さんは今後の目標として『来年のTIFで自力でメインステージに立つ。」、「Zeppでワンマンライブを行う」をコメントしていた。今後のさらなる活躍も楽しみですね。


小野寺梓生誕祭2019 セットリスト


1.アイデンティティ

2.白祭

3.清涼飲料水

4.SHOUT

5.Whatever happens,happens.

6.闘う門には幸来たる

7.全身全霊

8.キュン(日向坂46カバー) 小野寺梓ソロ

9.ゆるゆらオヤシロガール(NEO JAPONISMカバー)小野寺梓、麦田ひかる、鈴木えま

10.いま踏み出せ夏(初披露)

11.HAPPY HAPPY TOMORROW

12.PART-TIME DREAMER





キャンバスは真っ白~真っ白なキャンバス 応援サイト~

真っ白なキャンバスの応援サイトです。白キャンに関する最新のニュースにライブスケジュール、歌詞や今までのセトリなどを公開しています。

0コメント

  • 1000 / 1000